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176件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[176] (無題)

投稿者: 衝撃事実拡散 投稿日:2016年 8月 6日(土)10時25分25秒 KD182251243007.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

衝撃事実拡散

公明党(創価)が、一般人や学会員を病気にしたり、事故に合わせたりする、危険な組織だって事が世間に知られてないので、拡散させてます

犯罪組織を特定して、拡散していく事で、この犯罪は減って行きますから、メクラ滅法にバラまいて、世間に浸透させてます

この犯罪の主犯各は、米諜報機関(スパイ組織) のNSA(米国家安全保障局)です

創価が、米諜報機関CIA (米中央情報局)の下部組織ってのもあって、これは『NSA』っていうスパイ組織が、創価の悪事に便乗して、創価になりすまし、創価を利用してやってる犯罪です

公明党が与党になってから、精神科、心療内科が急増、障害者手帳を持つ人が急増、向精神薬の売り上げ急増、教師の長期休暇急増、精神障害の労災請求者急増。何十年にも渡って、人知れず多くの人に災いを与えて来た政党が、公明党(なりすましのNSA )です

多くの人を病気にしてるのに、この犯罪が、世間に漏れ出してない理由は、遠隔から私生活を監視盗聴して、生活に沿った病気や痛みを与えて来たからです。重い物を持ったら腕に痛みを与えたり、ツラい事があったら鬱にしたり等。相手に覚られず、任務を遂行するスパイ組織が主犯各なんで、私生活に便乗して、違和感を持たせずにやります

この犯罪は、人工衛星を使ってやるので、地球上のどの地点にいようと、どんな建物の中に入ろうと、継続的に、監視追跡出来ますし、どこに居てもピンポイントで、痛みやカユミや病気を作れます

NSAは、生き物を意のままに操る技術も持ってますしし、痛み、カユミ、病気を作り出す技術も持ってます

NSAは、気象を操作して、大雨を降らす事も出来ますし、地震すらも人工的に作り出せます。東日本大震災や熊本地震もこいつらの仕業です

【重要】青森県三沢基地には、 NSAの電波傍受(盗聴)施設がありますし、世界中に通信傍受施設を配備してるので、地球上のどの地点にいても、ケータイやPC等の通信機を介して盗聴します。通信機は、電源オフにしてても盗聴器になってます

NSAは、遠隔神経監視(リモートニューラルモニタリン
グ)技術を使って、世界中の人間を監視してます

地球上の人を監視盗聴して、その家庭の家族構成、生活スタイル、家庭環境等の情報を取り込んで管理し、創価の用途に応じて、それに適した人間を瞬時に選び出して、功徳や仏罰や嫌がらせに利用します

創価のオハコ芸、ノイズキャンペーン(騒音の嫌がらせ)は、救急車のサイレンで嫌がらせする為に、重篤な患者を作り出しますし、パトカーが付きまといをする集団ストーカーは、警察に通報させないように、警官を操って、いかにも警察が嫌がらせしてるように、工作します。警官は、自分が操られてる事に気付いてません。これらは全国でやってますから、警察関係者は知らぬ間に、多くの人に恨みをかってるって事です。警察の内部事情は全て筒抜けで、パトロールに行く時間も全て把握してますから、それに便乗する形で警官を操り、定規で測ったかのような、神懸かった抜群のタイミングで集ストします

行く所行く所で周りの人が咳払いしたり、くしゃみをしたりする集団ストーカーは、被害者の周りの人に波動を当てて、咳払いやくしゃみをさせてるだけです。いかにも集団でストーカーしてると思わせて、心理的負担をかけてるだけです

咳をした時の周波数と同じ周波の波動当てると、人為的に咳を出させる事が出来ます。例えば、TBSラジオ90.5MHz(メガヘルツ)、ニッポン放送93.0MHzに周波数を合わせると、これらのラジオを聴けます。これと同じように、食欲が湧かない時の周波数、眠れない時の周波数って具合に、それぞれの周波数と同じ周波を当てると、ラジオが切り替わるように、その状態に切り替わって、意識操作や精神疾患を作り出せます

生態の周波数コードを読み取って、脳波パルス信号に、同じ周波数を送ると、波動が共鳴して、その状態に切り替わります。例えば、人が右に曲がる時の周波数コードを読み取って、その周波数と同じ周波数を送ると、いとも簡単に右に行かせる事が出来ます。これを利用すれば、警官を操って、パトカーに集ストさせる事も、たわいないです。好き嫌いの感情、食欲等を操る事なんか、造作もないです

例えば、蛍光灯に虫が集まるのは、ある決まった周波数の紫外線に、吸い寄せられてるからです。逆にいうと虫ですら、周波数で操作が可能って事です。昆虫類は、それぞれが違った周波数の光に誘引される性質があるんで、どんな虫でも周波数を変えると、自在に操作が可能って事です

創価が仏敵によくヤる、家の中に害虫を呼び込んだり、カラスを屋根の上に集めて暴れさせたり鳴かせたり、犬を吠えさせる嫌がらせも、科学技術を用いてヤってます

ちなみに、27~38Hzで不眠に、48~55Hzで喘息に、50Hzで生理痛、52Hzでてんかん、60Hzで痙攣、88Hzで片頭痛が引き起こされます。それぞれの病気が、それぞれ決まった周波数を持ってます。これらの周波数と同じ周波を当てれば、どんな病気でも作り出せるって事です

特に、公明の支持母体、公明の栄養源である、創価の活動家には、頻繁に災難が降りかかるんですけど、信者は皆、魔(仏罰、現証、非科学的な原始的発想)にヤられてると思ってます。災難が続くと、信者は仏にすがって、学会活動や選挙活動に精を出すようになるので、定期的に科学技術で災いを与えます。モチベーションを上げさせる為の、起爆剤みたいなもんです

この世の病気、痛み、カユミ、争い、自殺、殺人、墜落事故、交通事故、火災、自然災害、ありとあらゆる災いを作り出してる組織がNSAです

剛力彩芽のなりすましが、「北川景子貧乏くさい」「忽那汐里は虫みたいな顔」等の中傷をTwitterでしてましたけど、SNSやネット掲示板等でなりすましする人は、暴言吐いたり、荒らしたり、やりたい放題やります

相手の着ぐるみ付けてヤるので、中傷しても責められのは相手のみ、後で自分が責められる事は無いです。人は、身元が特定されず、罰則をくらわないってわかると、理性のタガが外れて、やりたい放題やる生き物って事です

現実社会では、面と向かって中傷する人は少ないですけど、ネットの中は、暴言や中傷だらけです。顔が認識出来る実社会で中傷すれば、特定され、後で責められて酷いめに合うんで、中傷がやりづらくなります。ネットの場合は、顔も見えないですし、匿名性ゆえ不特定多数の中に紛れ込めるんで、後で責められる事も無いです。だからネットは、誹謗中傷の温床になってます

創価の着ぐるみつけたNSAっていうスパイ組織が、創価になりすまし、悪の限りを尽くして傍若無人な振る舞いが出来るのも、後で自分らに火の粉が降りかかる事が無いからです。こいつらに火の粉が降りかかるようにしないと、際限無く悪事を働くので、NSAの名を全面に出して広げてます




[175] (無題)

投稿者: aa 投稿日:2016年 2月12日(金)12時10分23秒 p3013-ipbf1709sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

雪村螢子  >  (彼は私の隣に居た。私を見る其の眼差しも優しいもので。  運ばれた私の荷物を仕舞い、具現化で2つの指輪を作った。具現化だから、まるでシンデレラの硝子の靴の様に大きさを変えるだろう。2つの指輪を持って、彼の元へ行き、)指輪、した事ある?指輪を嵌める指によって、意味が違ってくるのよ。薬指ならどっちも解るけど…確か、右手人差し指は『親愛・友情』だったかしら。右手薬指は『恋人』。左手薬指は『婚約・結婚』を意味するわ。(任せる、という様に、彼に銀色の指輪を一つ手渡す。)  (11:57:14)



コエンマ  >  (螢子が休み…眠りについたのを見下ろせば 飛影はベッドの上で右膝だけを少し立て、その右膝を軽く抱えるようにする。右膝だけを立てるのはすぐに飛び立てるようにするためのクセ。 静かに考えるのは、螢子に感じた違和感…気の乱れ。急速に強くなったことで心がついていかなかったのだろうか…それにしては帰る場所が無いと言っていた。人間というのは群れてないと生きられないらしい…そういえばあの馬鹿(幽助)もツルむのが好きだった そんなとりとめの無い考えを連ねながら、時は過ぎた)(飛影は腰掛けたベッドから全く動かず、螢子が起きたのに気づき)【…問題無い 十分に休んだ】(最近は黒龍に力を取られて寝ることがあるが…本来はいつまでも起きていられる…生まれた国から落とされた時からそう。 螢子の荷物が運ばれてきても、横目で軽く見ただけで何も言わない。 棚もタンスも、ホテルの備品以外は飛影の私物はほぼ無く。螢子の荷物は十分にしまえるだろう  黒服が持ってきた荷物は、スーツケース一式などで ぼたんが箪笥に丁寧にしまった和服は無い。)  (11:42:32)



雪村螢子  >  (今は午前4時。止めていなければ、今頃ぼたんの部屋のモーニングコールが鳴るだろう。強いストレスによる急性胃腸炎で一晩中苦しみ、精神的にも追い詰められていたが、今は違う。寒々しい外で、焚き火の明るさと温もりに癒やされ、彼のベッドの中で直ぐに眠りについた。すうすうと寝息をたて、夢も見ず深く眠って。  ーー昼頃になり、目を覚ます。軽く眼を擦り、むくりと上体を起こして。そして黒い炎を思わせる様な彼ーー飛影を探す。見つけたなら、)…アンタ、寝てないの…?寝ないと駄目よ。(今は、夜中の苦しみがまるで嘘の様。ベッドから降りれば、「電話借りるわね」と謂ってフロントに連絡。程なくして、黒服が私の荷物一式を持ってくるだろう。鈍感な彼でも、此で『暫く此処に居る』という事が解るだろう。)  (11:23:19)



コエンマ  >  (泣き、縋り付く螢子を 包帯の右手を背中にまわして抱きとめ さすり、あやす。 自分の母親も、追放される運命の自分を産んだ時も同じように泣いたのかもしれない と、思いながら。泣き疲れた螢子を降ろして)【…気が乱れているぞ 寝ろ 俺がついててやる】(眠るまで螢子の頭を撫で 螢子が寝た後は寝ずの番をするだろう。 安全なホテルの自分の部屋であろうと、飛影は常に警戒を持っている。飛影が普段から見せている警戒が、螢子に安らぎを与えるだろうか)  (11:07:57)



雪村螢子  >  【最後の一文字は誤字です。】  (11:02:12)



雪村螢子  >  (普段のぶっきらぼうな雰囲気と言葉ではない、柔らかく優しい雰囲気と言葉。最初に逢って倉庫へ攫った時の彼と今の彼は別人だ。彼の指が優しく私の目尻の泪を拭った時、視界が歪んだ。うるうると視界が歪みーー琥珀色の大きな瞳から大粒の泪を零す。其れは止め処無く流れ、彼の逞しい躯にガバッと抱き付き、彼の胸板で泣きじゃくる。)飛影…飛影……っ!(壊れた時計の様に何度も彼の名を呼び、ぎゅうっと彼の黒い服を握り締めて。)を  (10:50:07)



コエンマ  >  【……】(死のうとする螢子に自分の姿を重ねた  そういえば、自分は捨てられて居場所が無く…どうして生きてきたのか。 そういえば、あの時は氷泪石があってそれを見て癒やされていた。 氷泪石は無いが、今はコイツがいる。)【生きろ 場所が無いならお前はここにいろ】(氷泪石の無い…何も無くなった苦しみに戻りたくない。 螢子もあの時と同じなら、ここにいろ 頬の手の指が伸びて、指の腹が目尻を拭う)  (10:30:28)



雪村螢子  >  (彼の小さな口から低く静かに語られる彼の過去。普段自分の事は話さず、戦い以外の事には無関心そうな彼。…崖の上に連れて行ったのは、私に過去の、自分が生まれて直ぐに堕とされた事を教えたかったのか。  彼の火照った手が、私の白くきめ細かい顔を撫でる。壊れ物を扱うかの様な優しい其の手付きに甘え乍、黙って静かに彼の言葉に耳を傾ける。)  (10:21:24)



コエンマ  >  (螢子をベッドに降ろして軽く一瞥した後 その隣に腰掛ける。…しばし無音の静かな時…飛影の中には、先ほどの崖から見下ろした海の音と、自分が生まれた時落とされた光景が重なる。じわり と部屋の温度が高くなっていく中、包帯の右手が見上げる螢子の頬を撫で)【俺は産まれた時 生まれた国の崖から落とされた 自分の場所など無い。】(火照る手が、螢子の頬から熱を伝える 手は、大切なモノを愛でている…ここにいろ と告げようとしている)  (10:13:54)



雪村螢子  >  (彼は何を思って崖へ私を連れて行ったのか分からない。私が崖の下…バシャバシャと激しく岩に打ち付ける波の中に堕ちようとした。だが其れは叶わず。「帰るぞ」と謂われれば、戸惑い気味の表情を宿し、)…帰るって…何処へ?私にはもう、居場所なんか無いわ。(連れて行かれたのは彼の部屋。使った包帯で散らかっており、仄かに焦げ臭い。ベッドの上に下ろされれば、私は哀しげに彼の紅蓮の双眸を見詰めて。)  (10:00:38)



コエンマ  >  (螢子と断崖で話し、涙を受け止めた飛影 駄々っ子のように海に落ちようとする螢子の未練を断ち切るように)【何をしている 帰るぞ】(断崖に背を向けて、元来た道を戻る。 途中、半裸の画家の男に 邪魔したな と言いたげに視線を送る。 画家の男は気にせず、絵を描き続ける)(ホテルの5F 殺風景な少し焦げ臭い飛影の部屋に入り、ベッドの上に螢子を下ろすだろう)  (9:46:06)



[174] (無題)

投稿者: aa 投稿日:2016年 2月 2日(火)13時17分54秒 p3013-ipbf1709sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

コエンマ  >  【お疲れさま 退院して、まだ日が浅い 無理はしないように】  (13:16:51)


雪村螢子  >  【御疲れ様です。】  (13:16:10)


コエンマ  >  【ロルの中とはいえ、 お腹を痛める…のは、貴女にとって何よりも辛いことだ…。  それで入院したのだから…。 そのことに気づけず、済まなかった…。。 一旦、中断しよう。このまま続けるのは良くない】  (13:14:30)


雪村螢子  >  【……。此れ以上の話し合いは無駄ですね。私も我儘なんです。だから、もう終わりにしましょう。螢子は、あのまま海に溺れて死んだ、と謂う事で。】  (13:10:20)


コエンマ  >  【確かに このロルで『我儘』 と使った。 螢子が  ぼたんの力を吸い取る→夕飯を美味しく食べる→監視して欲しいと告げる→お腹を痛める→修行を休む   の一連の行動を、やつれて癒しながら思ったロルで。 貴女に対してはそんなこと微塵も思っていない。】  (13:05:33)


コエンマ  >  コエンマ > 「……。。」(周りの空気…漂う力を静かな呼吸とともに、体内に受け入れ、清らかな淡い…薄い水色の癒やしの力に変えていく。  力を注ぎ、お腹の辺りに手を添えてるから…螢子の気持ちがある程度わかる。  我儘で身勝手な部分が「苦しみ」で我を伝えようとしていることを。自分で治そうとしてないことも。  …本当に我儘なコ、これは時間がかかるねぇ…。 ぼたんも無理に癒やそうとせず、ただ静かに癒やす。)(勾玉は、何も反応しない ぼたんは勾玉の存在…螢子がどこかに気を送っているのに気づくが、何も言わない。 敢えて泳がせて、網にかかる者を摘み取ろうか。) (10:56:23)  (13:00:51)


雪村螢子  >  【幾ら『遊び』とは謂え、画面の向こうに居るのは人間なんです。『我儘』って、こっちが謂いたいです。自分の思い通りに進めたがって…!――…まぁ、此れ以上謂うのは無駄でしょうから、此れ以上は謂いませんけど。】  (12:56:50)


コエンマ  >  【そうか…。 済まなかった…。。】  (12:50:05)


雪村螢子  >  【其の言葉の時点で見下してますね】  (12:48:10)


コエンマ  >  【お疲れさま  飛影は螢子から目を離していない 助ける。  「見下される」とはどういう意味だ】  (12:42:35)


雪村螢子  >  【BAD ENDです。今迄のロルもそうだったんですけど、正直、見下されるの嫌いなんですよ。】  (12:38:36)


雪村螢子  >  (海水が冷たい。嗚呼、死ぬってこんな感じなのか。崖の上から視線を感じる。だが、私はもう…耐え切れない。此の儘死んでしまおう。冷たい渦巻きの中、私は溺れる。本当は泳げるけれど、泳ごうとはしない。此の儘、死んでしまおう――…。)  (12:34:19)


コエンマ  >  (大丈夫…と言いながら 腕の中から、崖下の海に引かれる螢子を一瞥)【あの馬鹿と同じ変わった奴だ 生きて戻れ】(幽助なら、修行のためここから堕ちるのも楽しむだろうか 螢子の生に結びついた欲を感じ 堕ちるに任せる。)(すぐに、冷たい…渦巻く波が、螢子を翻弄する。 ただ、どんなに翻弄されようとも…飛影の視線を感じるだろう 邪眼の力。視線が、螢子に「死ぬな」と告げている)  (12:27:11)


雪村螢子  >  (暫く彼の傍で泣いた。――嗚呼、人間に一番近いのは彼なんだ。そう感じた。暫く彼の傍で泣いて、ぐすっと鼻水を啜り、)…もう、大丈夫…有難う……。(そう謂って、自ら崖の下へ身を投げようとする。此れは、本当に死にたいから遣るのではなく、霊界からこれだけの圧力を掛けられているんだ、という証。)  (12:17:48)


コエンマ  >  【……】(大泣きの螢子を、静かに受け止める 口は挟まない。  生きて泣くことは、何かを産み出す…神聖なものと思っている。泣いている時は無防備だが…そのために自分がいる。 邪魔する者がいるなら、例え霊界の者であろうと排除すればいい。 周囲には、絵描き以外の気配は無い。 陽は少しずつ高くなり、螢子の頬の涙も、張り付くように乾いていくだろうか)  (12:09:30)


雪村螢子  >  (彼は崖から堕とさない。ならばと思い、自ら崖の下へ堕ちようとしたが、彼は其れを赦さない。そして、彼の言葉…今迄で、一番心にくる。再び視界が歪み…琥珀から大粒の雫を零して、)飛影…!飛影、飛影、飛影……!(死ぬなら、愛する人の傍で…と思っていた。だが其れを赦してはくれず。…彼は、『好き』とか『愛』と謂う言葉は知らなかった筈だ。あの後、蔵馬にでも訊いたのだろうか。  彼の傍で、何度も何度も、狂った時計の様に彼の名前を呼んで。)  (11:59:19)


コエンマ  >  (打ち寄せる波とともに煌めく光 周りに遮るものがなく、時折強い波風が2人へ。もちろん、そんな風ぐらいでは飛影は揺るがない)【…断る。 俺様を愛していると言ったな 生きろ  死ぬことは許さない】(身勝手でもいい 螢子の苦しみなど知らぬ 愛している…その欲があるなら、生きている意味がある)  (11:51:42)


雪村螢子  >  (口付けに驚いたりはしない。「酷い貌だ 誰にも見せられないな」と謂われれば、彼の微笑みにつられる様に私も微笑んで、)…私を、此の崖から堕として。私はもう…耐えられない…。最期に、アンタの其の柔らかい微笑みを見れて…好かったわ…。死ぬなら、愛する人の傍で……。(そっと、彼の頬を撫でる。慈愛に満ちた微笑みを浮べて。彼に逢えた。幽助にも逢えた。もう、この世に未練は無い。あとは、彼が此の崖から私を堕とすのを待つだけ。彼が堕とさないなら、自ら崖の下へ堕ちようと。)  (11:41:50)


コエンマ  >  (飛影は、螢子の苦しみを殆どわからないが…それでいいと思う 螢子だって、飛影の生まれてからの苦しみなど、わかるはずも無いのだ。  自分の胸をえぐろうとする螢子をここに運んできたのは、螢子を崖から落とそうと思ったから… 自分も産まれてすぐ、魔界に落とされた…それでも生きた。 もう、立ち直りつつある螢子なら、崖から落とすつもりもないだろう  飛影は軽く肩をすくめた後…不意に口づけ。落ち着いて、波音が聞こえてくる程…長く口づけし、顔を離して)【酷い顔だ 誰にも見せられないな】(自分以外の誰にも。 螢子は聡い、この言葉でわかるだろう 軽く笑みを見せる飛影)  (11:33:57)


雪村螢子  >  (彼の優しい言葉…私は、小柄な彼の胸で泣いた。泣いて、泣いて…。此処で、彼への思いを後悔した。私は浦飯チーム代表代理として、弱っている飛影を癒していただけ。其の気持ちが、がらりと変わった。そんな機械的な気持ちじゃない…。私がこうなって、駆け付けてくれたのは彼だけ。彼は、多分朝食を終えてから修行するのだと思うから、何故此の時間に居たのか謎だけど…其処は、好い様に考えよう。  彼の胸で泣いて、泣き止んだら…潤んだ瞳で、彼を見上げよう。)飛影…有難う…愛してるわ……。  (11:22:21)


コエンマ  >  (崖先に立つ足…支える腕 小柄ながらも、浦飯チーム随一の速さを生み出す強靭な筋肉 螢子を支えて微動せず。 涙も、潮風に交じるだろうか)【泣け 泣いて、産まれるものもある 俺様がいてやる】(飛影が産まれた時…母親が流した2粒の涙 それが氷泪石となり、飛影を癒やした、死をくぐり抜けてきた)  (11:15:36)


雪村螢子  >  …え…。(彼の言葉に胸を高鳴らせ、頬を朱に染める。其れと同時に、私がこんな状況に成っても助けてくれる人が居る事に気付き、聲を出して泣く。彼の躯をきつく抱き締め、彼の胸で泣きじゃくる。)うわぁ…ぁああ……!(胃腸炎はストレス性のものだから、今は落ち着いている。ぼたんと一緒に居る時よりずっと心地好い。今も『霊界の意志』に監視されているとは謂え、彼と一緒に居ると落ち着く。)  (11:06:00)


コエンマ  >  (朝の陽光が、海に反射して眩しく チリリ…と肌を微かに焼く。 飛影は足を止めず進み、岩場の終点…足元先が崖で、轟く海と砕ける波音が、下に見えるだろう)【お前の代わりなどいない 俺様にとって、霊界だろうと関係無い  お前がいるのが、心地いい】(螢子を見下ろす目 あらゆるしがらみを裂き、螢子の核へ届くような視線)(微かに海の香りにシンナーの香り…油絵の香りが届く。 上半身裸で頭にバンダナの男は、飛影たちに気配を向けるが…その場から動かず。キャンバスにハケを進めていく)  (10:59:53)


雪村螢子  >  如何して?私は霊界の女よ。妖怪にとって、霊界は憎むべき存在でしょう?其れに…アンタは、私が癒しに行ってるから…こうして止めてるだけ。私の代わりは幾らでも居るわ。――嗚呼、其処の崖から堕ちれば…好いかも知れないわね……。(具現化で作ったナイフを消し、磯の馨りと波の音…そして、妖怪であろう、上半身裸の男。)  (10:42:14)


コエンマ  >  (螢子の言葉…苦しみ 響いてくるが、飛影は螢子をお姫様抱っこのまま、構わず森の中の登り道を進んでいく ナイフを取り出した気配で、視線を螢子に向け)【…無駄だ 胸をえぐる前に、ナイフを砕く】(森の香りに、磯の香りが混じり始める。 突然、森が終わり…目の前に水平線が広がる。高い崖の上、遥か下に海。  離れた場所で、上半身裸の水色の肌の男が、キャンバスに絵を描いている)  (10:37:20)


コエンマ  >  【ゆっくり 触れ合うのでいい  貴女の螢子ちゃんを包み、囲む世界だ  はい、よろしくお願いします。】  (10:24:11)


雪村螢子  >  【飛影の言動・行動次第ですけど…若しかしたら、コエンマルートでも無く若様ルートでも無く、飛影ルートに成るかも知れませんね。  其方からです。宜しく御願い致します。】  (10:21:34)


コエンマ  >  【良かった  飛影なら、螢子の迷いも…苦しみも構わず飛び込んで 攫うだろう】  (10:18:46)


雪村螢子  >  【御早う御座います。  前回の飛影凄く恰好好かったです。ときめきました。】  (10:16:59)



[173] (無題)

投稿者: aa 投稿日:2016年 2月 1日(月)12時42分4秒 p3013-ipbf1709sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

雪村螢子  >  …こうするしか無かったのよ…。自殺して、霊魂に成れば…其れで好いって…――でも、(私を御姫様抱っこして歩いてくれる彼の貌を見上げ乍、)アンタを置いて逝くなんて、本当は厭…。厭だけど、私が解放されるには、これしかないの。アンタは妖怪でしょう?人間の、ましてや霊界の人が如何なっても構わないわよね?(再び、片手にナイフを作り出す。…もし此処で死ぬ事が出来たら、彼以外理性の或る妖怪に見付かる事無く…肉片を喰いちぎられ、霊魂だけが残る。)  (12:34:53)


コエンマ  >  【フン 弱いと開き直ったか …だが、だいぶマシな面になったな】(片腕の刀を鞘に仕舞い 螢子をお姫様ダッコして ホテルとは逆の方向…緩い登り道を進んでいく)【辛いのは あの女に胸をえぐられたからか  自分で胸をえぐって、どうする それで癒せるのか】(妖怪は追い込まれれば…獣の本能のまま、肉片でも喰らいつこうとする…自殺は無い。 歩きながら螢子を見て、螢子の胸を見る 螢子の胸をえぐることは、飛影は躊躇わない)  (12:28:12)


雪村螢子  >  ぐすっ…どっちも、よ。辛いし…見下されたのは、図星だし…。  ――ふふっ…私は弱いわね…独りじゃ、何も出来無い…。しまいには、霊界に見下されて…。何よりも、ぼたんさんに見下されるのが厭で厭で仕方が無かった……!(此れは、逆を謂えばぼたんを見下していると謂う事。いつも彼の前では御姉さんの貌をしているのに、今日は雨の日に拾われた仔犬の様に震えて、甘えん坊。そして、此の時悟った。私がこんな状況に成って、助けてくれるのは…コエンマでも死々若丸でも無い、という事。)  (12:15:42)


コエンマ  >  (憔悴しているぼたんは、この場の判断が出来ない 掌を耳にあて、袖口に何やら話しかけて)「…はい わかりました…。 くっ! 飛影、螢子ちゃんに手を出すんじゃないよ」【…知らん 去れ】(刀から、黒い風圧を放つと…渋々とぼたんは去る) (刀を握ったまま、片腕で泣く螢子を不思議そうに見下ろし)【…何故、泣く  辛いからか それとも、見下されたのが図星で悔しかったか】(妖怪…魔界 奪い合う、弱肉強食の世界…老衰や甘えが存在しない。 泣く螢子を受け止めた…だが、俺様にお姉さん面をしていたお前が、どうした と問うてるようで)  (12:09:36)


雪村螢子  >  (至近距離。…コエンマでも、こんな事は無かった。若しかしたら、彼は…飛影は、人間の様な感情がある妖怪なのかも知れない。ドライな霊界人には解らないだろう。ぼたんが渋々去ったなら、私は小さな背に両腕を回し、布越しに逞しい胸板に貌を埋めよう。)うぅっ…霊界が、最近の私は変だって…其れで、ぼたんさんが私の監視役に成ったの…。辛くて、辛くて…!ぼたんさんに見下されて…もう、何が何だか……!(私の泪が、彼の黒い服に僅かな染みを作る。私は嗚咽混じりで言葉を紡いで。)  (11:57:09)


コエンマ  >  【断る】(螢子の複雑な事情、想いを一刀で切り伏せるような、低い短い言葉。 泣き崩れようとしても、飛影の抱いた片腕が離さず、至近距離で泣きを晒すことになるだろうか。 刀を持った片腕は、す…と次はぼたんに向けて)【邪魔だ 去れ】「だ、ダメだよ 螢子ちゃんについてなきゃ…。 昨日、螢子ちゃんにも監視続けて って言われたんだし…。」【フン 愚かな】「何よっ」(飛影は霊界が、螢子を巻き込んだ茶番を嘲る。 刀に殺意を込めて【去れ】 ともう一度告げれば、ぼたんは去っていくだろう)  (11:49:28)


雪村螢子  >  (此のナイフで心臓を一突きすれば、私は霊魂に成れる。『普通』に戻れる。自殺とは、『自分を殺す』と書いて自殺と読む。例え地獄へ堕とされたとしても、此の生き地獄よりマシだろう…。人間は、楽な方楽な方へと進みたがる。其れが人間の欲。切っ先があと数cmで胸を貫く…其の時、黒い炎の様な存在、私よりも姿は小さい形が私が作ったナイフを打ち砕き、突風で飛ばされぬ様支えてくれた。其の温かな手と存在、聲の主は――…、)飛、影…如何、して…?如何して邪魔をしたの?御願い…私を、開放して……。(飛影の紅蓮の瞳を見詰めていると、心の乱れで琥珀色から大粒の雫を零す。そして、ドサリ、と其の場に泣き崩れて。)  (11:40:25)


コエンマ  >  (パジャマのまま出るべきか それとも応援を呼ぶべきか 判断に迷う。だが、螢子の様子がただ事でないのがわかると、手近にあったゴムだけ取り、ポニーにしながら螢子を追う 普段のような力が入らない…。息を切らせながら、追いかけるのが精一杯。見れば、螢子がナイフを胸に突き立てようとしてるとこで)「螢子ちゃん!!」 ガッ…!! (突然現れた、黒い炎のような存在が、刀で螢子のナイフを打ち砕く。風圧で飛ばされそうな螢子の背中を手で支え)【…何をしている 気でも狂ったのか】(低い声を響かせ、腕の螢子を見下ろす――飛影)  (11:33:12)


雪村螢子  >  (…もう、未練は無い。私は、こうなるべきではなかったのだ。私は苦しみ乍もホテルの外へと出て、つかつかと歩く。妖怪のテリトリーへ。振り返る事はせず、私を追い掛けるあの女へ聲を掛ける事もせず、具現化でナイフを作り出す。――私が『普通』に戻る方法、其れは…自殺しか無い。)…ぼたんさんやコエンマ様には解らないでしょうね。我儘な小娘だと見下され、惨めな思いをするのを…。フフッ、貴方方は、優秀ですからね。私、見下されるのが大嫌いなんです。幾ら頑張っても、見下される…。――さようなら。(そう謂って、一思いに自分の左胸――心臓に、具現化で作ったナイフを突き立てよう。)  (11:24:43)


コエンマ  >  (死々若丸の言葉…【何故、話した】 【絶対服従】 【奴(コエンマ)の精を絞りとってもらいたい】 今の螢子は反逆し、霊界に告げて死々若丸たちへ危険を舞い込ませる存在。霊界の罠のような存在に、手を出さない) (静かにしていたぼたんは、螢子が起き上がり…ほっとした笑みを浮かべて)「螢子ちゃん、良かった 随分と時間たったんだよ…。苦しんでて …!? どうしたのさ!?」(さすがの長時間の癒やしにやつれて、よろけて立ち上がる。貧血のように、顔が青白いが…慌てて、螢子の後を追う)  (11:18:43)


雪村螢子  >  【追記:「もう逢う事は無いでしょうね。ぼたんさんは、首括島の担当じゃないから」】  (11:05:44)


雪村螢子  >  ッ…!(勾玉が何も反応しない事に苛ついている訳では無い。雰囲気で解る。此の女は、私を唯の我儘な小娘だと思っている。其れならば、私はいつだって元の生活に戻れるのだ。忠義の儀がなんだ。私は急にぼたんへ敵意を剥き出しにし、彼女から離れる。殺気に満ちた双眸で彼女を見据え、)…ぼたんさん、私を我儘な小娘だと思ったでしょう?其の通りよ!私は所詮、我儘な小娘よ!大人じゃないわ!何とでも思うといいわよ!(くるっと彼女に背を向け、扉を開ける。)私は、もう普通の子に戻ります。こんな苦しみに苛まれてるなら…いっそ開き直った方が好いわ。さようなら。もう逢う事は無いでしょうね。(そう謂って、パジャマ姿の儘廊下へと。)  (11:02:56)


コエンマ  >  「……。。」(周りの空気…漂う力を静かな呼吸とともに、体内に受け入れ、清らかな淡い…薄い水色の癒やしの力に変えていく。  力を注ぎ、お腹の辺りに手を添えてるから…螢子の気持ちがある程度わかる。  我儘で身勝手な部分が「苦しみ」で我を伝えようとしていることを。自分で治そうとしてないことも。  …本当に我儘なコ、これは時間がかかるねぇ…。 ぼたんも無理に癒やそうとせず、ただ静かに癒やす。)(勾玉は、何も反応しない ぼたんは勾玉の存在…螢子がどこかに気を送っているのに気づくが、何も言わない。 敢えて泳がせて、網にかかる者を摘み取ろうか。)  (10:56:23)


雪村螢子  >  (ストレス性のものは、ウイルス性とは違って薬や癒しの光で如何にかなるものではない。根本的な『ストレス』を何とかしなければならない。…こんな時、苦しみに喘ぎ乍憶う。『嗚呼、若様の傍に居たい…』と。コエンマでは無く、死々若丸。『彼』の所へ行ければ、恐らくこの苦しみから解放される。)ぐっ…はぁっ…うぅっ……。(ぼたんの存在が希薄に成ったと謂う事は、力を其れだけ失ったと謂う事。私は彼女にばれない様に、暗器にも似た状態で隠している白い勾玉に『念』を、モールス信号を送る。あまり期待はしていないが、遣らないよりマシだと。其の内容はこう。唯単純に、『若様、苦しい。助けて』と。)  (10:40:00)


コエンマ  >  「螢子ちゃん、大丈夫…」(ぼたんは落ち着いていて 薄い癒やしの光を、時間をかけて当てていく 癒やしに集中するため、段々無言になっていく… カーテンから差し込む淡い朝日のような、ぼたんの手からの癒やしの光。 ぼたんの存在が希薄となり、清浄な朝の空気に溶けていく。)  (10:35:12)



[172] (無題)

投稿者: aa 投稿日:2016年 1月31日(日)10時58分10秒 p3013-ipbf1709sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

雪村螢子  >  (彼女に支えてもらい乍ベッドに横に成り、癒しの光を受けて少しだけ落ち着く。だが痛みは消えず、表情を歪ませた儘。)うぅっ…ぐっ…ぁ……!(少し落ち着いたら水を飲み、横に成る。)  (10:54:32)



コエンマ  >  (電話をすれば、少し眠そうな…でも落ち着いた、老婆の声が電話口から響く)【うん…? どうしたんだい …わかった、ゆっくり休むんだよ 気負うことないからね】(老婆が思うのは、昨日やたら派手な円を張って肩に力が入りすぎてたこと。今日から実践演習の予定だったが、螢子の心がまだ準備出来てなかったのだろうか)(トイレで戻す螢子に心配が募る 背中をさすってあげて、癒やしの力を送りながら)「螢子ちゃん、しっかり あたしがついてるよ」(ベッドに横になってもらえば パジャマ越しに、胃からお腹の辺りを暖かな力で癒やす)  (10:48:41)



雪村螢子  >  (ふらふらとトイレから戻り、コップにぬるま湯を入れて彼女から薬を受け取る。どうせ直ぐに吐くだろうけど、飲まないよりマシだろうと思い。)有難う御座います。(薬を飲み、此の苦しみの中では眠れないだろうと、いつでもトイレへ行ける様に椅子に腰掛け、ぬるま湯をゆっくり飲む。…だが、案の定幾ら水分を摂っても、薬を飲んでも無駄で、トイレで戻してしまった。此れでは修行に出られない。もう深夜だが、幻海の所へ電話しよう。)御姉様、電話借ります。(幻海へ修行は休む事を伝え、電話を切る。)  (10:39:33)



コエンマ  >  (夜中にベッドから駆け出すのを見ると さすがに警戒を強くする 奇行が始まったのでは…と。 螢子の行き先が、トイレで辛そうだと、心が痛くなる。トイレから戻った螢子に)「大丈夫…? 薬箱あるよ 何か、飲むかい」(立ち上がり、棚から 胃腸のための薬…正露丸糖衣A を出してみせ)  (10:34:29)



雪村螢子  >  (日付変更線を過ぎ、夜も更けてきた頃…強烈な胃痛が襲った。十中八九ストレスだろう。表情を歪め胃を押さえ、なるべく聲を殺してベッドの中に蹲る。腹も下り、トイレに駆け込んで下したり戻したり。ストレス性急性胃腸炎だろう。)  (10:28:28)



コエンマ  >  (氷柱と雪で冷えた室内も、エアコンですぐに快適になる 顔パックで、お肌がひんやり…ぷるぷるな感触になるであろう)「明日の修行も 頑張ろう おやすみなさい。」(ベッドに横になるが…ぼたんは、今日一日の螢子を思い出す まだ、心が安定してなく…涙を見せたこと。夜中に何処かに出かけるクセを警戒し、意識は半分起きている。 例え螢子がトイレに立ったとしても、一緒に上半身をあげて起きて「ふぁぁ 喉乾いちゃった…」 水をゆっくり飲みつつ、螢子から目を離さない。トイレまで押しかけないが。 夜は過ぎていく)  (10:22:32)



雪村螢子  >  (氷柱と雪を始末し、貌パックを用意した彼女を見て、彼女から一枚パックを受け取る。昨日の様に、白パンダになろうか。)御休みなさい。(モーニングコールを設定し、もそもそとベッドの中に入る。)……。(自分から「監視を続けてくれ」と謂ったから、仕方無いと謂えば仕方無いのだが…精神的に窮屈で仕方無い。私は束縛を厭う女なのだと改めて感じた。コエンマと関係を結んで『霊界の意志』に監視されているだけでも厭なのに、更にぼたんに迄監視をされている。そんな強い精神的ストレスで、なかなか寝付けず。)  (10:12:38)



コエンマ  >  (雪が部屋に出来れば 可愛らしい と、ふ…と気を緩めて)「うん それでいいよ ここで本格的に『発』したら、部屋が壊れちゃう」(照れ笑いをして タオルでベッドの氷柱を掴み、浴室へ捨てる。雪も軽く後始末)「明日早いし もう、寝ようか」(寝るとなれば また、顔パックを2人分取り出すだろうか)  (10:05:35)



[171] (無題)

投稿者: aa 投稿日:2016年 1月30日(土)13時43分7秒 p3013-ipbf1709sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

コエンマ  >  【纒 錬 発  参考サイト  今日はここまでにしよう】  (13:41:43)


コエンマ  >  http://www.geocities.jp/little_gate/02-01-01.htm  (13:41:22)


雪村螢子  >  (彼女を見据え、彼女から発せられる霊力に息を飲む。)御姉様…凄い…。こ、こうですか?(彼女が発する冷気とは少し違う。彼女が氷なら、私は雪。白い冷気が私の髪を靡かせて。)  (13:34:35)


コエンマ  >  (静かに頷くと 両腕を降ろして…やや広めに広げて 1時間かけて身体に溜まった霊力を、力として練り上げる 冷気が、ふわり…とぼたんの水色の髪を浮かせて)「…これが『錬』 普段の厳しい修行と…『纒』で溜めた霊力を力に変える。 …最後に」(腕をあげて、壁に掌を翳し)「この力を 能力として出すのが『発』」(力の一部が、氷柱になり ベッドに、ぼとり と落ちた)  (13:22:18)


雪村螢子  >  (1時間経ち、彼女が立ち上がった。涼やかな切れ長の眼…其の眼差しにドキリと心臓を高鳴らせ、直ぐに答える事は出来無かった。彼女の視線に、心奪われていたから。ハッとして、)あ、はい!是非…教えて下さい。(少し慌てて。)  (13:14:00)


コエンマ  >  「コツは…呼吸と同じで、ゆっくりと…身体に広げていくの 小さくても、痛くても…慌てずに…」(普段と違う、ひんやり…とした本気モードの霊気が、ぼたんの身体の中に溜まっていく。1時間かけて、力を溜めた後 立ち上がり)「回復だけなら、『纒』でお終い 修行なら、この後『錬』をする 『錬』も伝える?」(涼やかな切れ長の目を、螢子に向ける)  (13:06:39)


雪村螢子  >  …やってみます。(彼女の真似をし、座禅。ゆっくりとした呼吸をし、体内の霊力を意識する。そうしていると、躯に霊力が溜まるのが分かった。)……。(私は、迷う。霊界につくか、妖怪につくか。『彼』を意識して紫の着物を買ったが、揺らいでいる。纒のコツを掴んで、バレない様にしているが。)  (12:53:50)


コエンマ  >  「練習生は、最低毎日30分以上… 凄く力を使った後は、2時間もするの」(明るいぼたんの丸い目が 細められて、大人びた切れ長の目)「ゆっくり息を吸って… その2倍の時間で息を吐く… お腹の奥に貯まる霊力… そのままだとムラが出来るから、身体の中をゆっくりと循環させる…」(纒は、円より簡単なこと すぐにコツが掴めるだろう 自分の身体に自分の霊力が溜まり…身体を満たしていく)  (12:40:55)


雪村螢子  >  (明日の朝クリーニング。コエンマの精を持っていないから、着物をクリーニングに出されても構わない。…だが、先程コエンマと逢って…又、揺らいでいる。私は、私は――…。こんな状態が続く様であれば、迷惑を掛けるだけだ。  そんな気分を紛らすかの様に、ぼたんの様子を見据える。彼女はベッドの上、私は床に腰を下ろして。)  (12:32:30)


コエンマ  >  (畳んだ着物は2人分まとめて 「明日の朝、クリーニングに出そう」 と告げる。 ぼたんはベッドの上で座禅の姿勢になり)「人でも妖怪でも… 生きていると、力を外に垂れ流しになってしまうの それを意識して、身体の中に留める」(ぼたんのふんわり とした気配が、消え 座禅のぼたんの身体を膜にして…静かに霊力が留まり、巡回する)  (12:23:28)


雪村螢子  >  …『纒』…?いいえ、知りません。(パジャマに着替え、はた、と瞬き一つ。幻海の口からは出ていない。昼間見た着物の畳み方を覚えていて、着物や帯を綺麗に畳む。彼女程手慣れてはいないが。)  (12:09:35)


コエンマ  >  (デザートのメロンだけは全部食べたぼたん 顔色は、食事前よりだいぶ良くなっていて)「大丈夫 癒やし、疲れるけど幽助のためだからさ。 力を吸うのも、知らないとやっちゃうし…あたしが気づいて良かったよ」(無意識に、間違えてやったのだろう と、姉として許すぼたん。パジャマに着替えながら)「螢子ちゃん 纒(てん) て知ってる? 霊力を回復する技」  (12:03:51)


雪村螢子  >  有難う御座います。(コエンマへそう謂い、ぼたんと共に彼女の部屋へ。部屋に着いたなら、そっと彼女に寄り添って。)…御姉様…迷惑かけて、御免なさい……。(其れだけ謂い、彼女から離れる。しゅるしゅると帯を解き、着物を脱いで。)  (11:52:57)


コエンマ  >  (コエンマは2人の対照的な様子と螢子の言葉に頷き)わかった しばらく、この体制を続ける。何かあったら、遠慮無く俺に言え(デザートのメロンを食べ終わり 食事会が終わる。エレベータでコエンマだけ上へ 螢子とぼたんは下に…ぼたんの部屋へ向かうだろう)  (11:45:05)


雪村螢子  >  (コエンマに今日一日の事を訊かれ、穏やかに答える。何気無い談笑。だが、チラチラとぼたんを見て。本当は興味無いのだが、其れを表に出すとマズイ。  夕飯を綺麗に食べ終え、)御馳走様でした。…コエンマ様、監視…続けて下さい。私…私が、私じゃない感じがするんです……。  (11:36:42)


コエンマ  >  今日はぼたんと一日…霊界をまわったそうだな どうだった(和食コースを食べながら コエンマは螢子と和やかに談笑。螢子の様子を見ながら、食欲の無い暗い顔のぼたんを見て…まだ監視は続けると、内心思うのであった) (ぼたんは、少し俯きながら…暗く思う。 長い時間幽助を螢子と一緒に癒やし… 力が減ったのは、2人とも同じ。 弱った自分に対し、更に力を奪おうとして自分だけ回復した螢子の強欲さと無神経さに心を痛める。 ほとんど話さず、夕飯は半分残した)  (11:26:21)


雪村螢子  >  …うわぁ…。(垂金には好い思い出が無い。あんな風には成りたく無いが、或る意味『慣れる』のが大事。――私が死々若丸、妖怪側についたら、ぼたん等親しい者が接触しに来る。霊界の者に強く成って貰っては困るのだ。内心そんな事を思い、彼女と共に7Fへ。コエンマに和服姿を褒められれば、照れた表情を浮かべ、)ふふ…コエンマ様にそう謂って貰えると嬉しいです。  (11:19:55)


コエンマ  >  (腕に甘えて、誤魔化すような螢子に まだ子供ね と内心思いながら…幽助のズボンを直し、ぼたんの部屋に戻る。ぱたぱた…とお化粧直しをしながら、鏡越しに見つめて)癒やしの力の放出系は コツを掴めば、微弱だけど相手の力も吸える。 でも、相手の合意が無いと吸っちゃダメ。 力を吸って奪って得られるのは水ぶくれのようなものなの  それに慣れると、性格が歪んで…身体も変わっちゃう 垂金さん、覚えてる? あんな風になっちゃうよぅ」(お化粧直しを終えて、7Fのレストランスペースへ。)おぉ 螢子和服もいいな 可愛いぞ(クールなコエンマも、喜びを伝えて螢子を迎えた)  (11:11:21)


雪村螢子  >  (「其れは駄目」と謂われたが、少しだけ吸えた。…此処で、少し考える。後始末をする彼女を見据え、まるで恋人に甘えるかの様にそっと彼女の二の腕に寄り添って、)はい。そうしましょう。(そう謂って幽助の部屋を後にし支度を整え、コエンマとぼたんの3人で夕飯を食べに行こう。とても落ち着いた霊気。コエンマと貌を合わせたら、ふわりと柔和に微笑もう。)  (10:53:50)


コエンマ  >  (霊力を吸おうとする螢子に それはダメと、諌めて唇と手を離し)「もう、螢子ちゃんは積極的だねぇ 相手の霊力を吸うのは、許可を得てからじゃないとダメ。 お化粧直しして、夕飯…コエンマ様と食べにいこ」(立ち上がり お湯タオルでお互いの顔を拭った後 幽助の股間を拭き、後始末)  (10:41:36)


雪村螢子  >  (恥ずかしい、と今更謂うぼたんの唇と精液、そして力を奪う。若しかしたら、気怠く感じてくるかも知れない。)んんっ…御姉様、何を今更……。(彼女の手を強く握って、奪う。)  (10:35:36)



[170] (無題)

投稿者: aa 投稿日:2016年 1月29日(金)14時18分22秒 p3013-ipbf1709sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

コエンマ  >  「ぁっ んんっ…」(自分の顔を舐めとってくれて お口の精をどうしようか…飲み込もうか、吐き出そうか 悩んでる隙に唇を奪われ、舌の侵入を許してしまう 強引な妹の責めに、薄っすらと頬を染め 力を抜き、目を細め…ぼたんからも舌を絡める。螢子が精を飲みたいとわかれば、お返しに舌を差し入れ、精と…飲みやすいように唾液も流し入れ、口内からつるり…とした上顎を舐める むせる精の香りに唇を離し)「幽助の前だよ 恥ずかしくなっちゃった」(顔の近くには幽助の陽根 鈴口から、お腹へ精の残り汁を垂らしている 繋いでいた手に熱が帯びる)  (9:58:18)



雪村螢子  >  (本当は幼馴染の精液を飲みたかった。ぼたんが私の貌を舐め取る様に、私も彼女の貌に付いた精を舐め取る。)んん…こう成る事は予測出来たので…んっ…。(この薄汚い女に、幽助の精を与えるのは勿体無い。そう思い、強く彼女の手を握り強引に唇を奪う。舌を噛まれるとは思わず、彼女だから舌は噛まないだろうと思い、自分の其れで幽助の精液…そして、気付かれない程度に、彼女の力を『特質系』で奪ってしまおうか。)  (9:48:41)



コエンマ  >  「キャァッ!」(2人の女の腹黒い責め合いに とばっちりの幽助は耐え切れず 陽根を震わせ、白濁液を噴射… 2人の顔にかけていく  ぼたんは我に帰り)「うぅっ… 螢子ちゃん、ごめんよ…。」(やり過ぎを反省 幸いにもお互いの着物にはかかってない しゅん として、螢子の顔の精を、申し訳無さそうに舐めとっていく。繋いでいた手の力も、弱くなっている)  (9:40:04)



[169] (無題)

投稿者: aa 投稿日:2016年 1月28日(木)16時29分14秒 p3013-ipbf1709sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

雪村螢子  >  (そうだ、そうだ。ぼたん、堕ちろ。堕ちれば堕ちる程…。表の貌は意地悪く、情欲の貌。裏の貌は、意地悪く、霊界を堕とそうとする貌。裏の貌は、幼馴染の嬌声で掻き消さるか。幼馴染の陽根越しに、『御姉様』と口付け。深く、舌を絡めて。)んっ…ふ、ぅ…っ(『御姉様』と指を絡め、『愛』を伝える。)  (16:27:33)


コエンマ  >  「ぁっ 螢子ちゃん、凄い…大胆」(拭き終わったとはいえ 溢れる中学生の我慢汁を螢子が吸うのを見て アソコがじゅん…と疼く 螢子に邪魔にならないようにベッドを跨ぎ、逆側から腹筋に頭を乗っけるようにして 白のシャツを捲り上げ…乳首を露わに 指先でクリクリとなぞりながら)「憧れの螢子ちゃんに 玉舐めされて そんな気持ちいいのかい でも、幽助には見せてあげない あたしが見ちゃう んっ」(妹の奉仕を受ける幽助に嫉妬 舌先で、鈴口を刺激強く…ほじるように舐め 【嗚呼っ…!】と情けなくあえがせる。 イキそうになったら、舌が焦らすように這い降り亀頭から幹へ。)「螢子ちゃん んっ」(陽根越しに、目線で螢子とキスを催促。陽根とともに、唇をふれあい…舌を絡める。激しいキスは、亀頭越しにも 螢子と手を繋ぎ、指を絡めるだろう)  (16:15:32)


雪村螢子  >  (タオルで拭かれても、元気な肉棒。其れを見て、小さく哂い、)そうしましょうか。二人で幽助の、飲みましょう。(乳房を掴む幽助の手から離れて、彼の股間へ貌を寄せる。唇で彼の鈴口を覆い、ちゅうぅっと吸い上げ、其の後は側面へ舌を這わせ、ぼたんに鈴口を譲る。私は睾丸に吸い付き、唾液で塗れた舌で舐めて、幼馴染の情欲を煽る。)  (16:02:45)


コエンマ  >  「ぇへへ… 螢子ちゃんも、わかってるねぇ えい!」(ぼたんは手慣れた様子で、幽助のジーンズのベルトを緩めて…下着とともに脱がしてしまう。 タオルを水につけて絞ると…蒸れた股間と陽根を、少しひんやりと綺麗に拭いていく。薄く濡れた陽根が逞しく反り返る)「これで良し… ぇ、まだなの もう、螢子ちゃんで元気になっちゃって」(幽助は気持ちよさそうだが キュッ… と乳房を離さず、もっと…と催促してるようで)「一緒に舐めて 食べちゃう? 螢子ちゃんと一緒にしてみたいな」(螢子がお店で店員が見てる前でもたれかかり ソフトクリームを舐める舌で、ぼたんも欲情している 軽く唇を舐め、螢子を見つめて)  (15:55:29)


雪村螢子  >  負けないで…幽助…。ううん、アンタは負けない。絶対負けない!(彼を励まし、勇気付け、戦う意欲を与える。乳房を揉めて上機嫌そうな幼馴染を見て、少し呆れた様な、だが、安心した様な微笑みを浮べて。  其れから30分近く経った頃。ぼたんが言葉を発した。はた、と視線を其処へ向ければ、勃起しているのが分かって。小さく哂って、)まったくもう…幽助ったら…。…ちょっと悪戯しちゃおうかしら。(悪戯めいた表情を浮かべ、幽助の耳元に唇を寄せる。そして、「幽助、如何して欲しいの?」と、意地悪く尋ねてみようか。)  (15:42:09)


コエンマ  >  【はぁ…はぁ…ぜってぇ 負けねぇ…】(時折、修行のためぐっ と奥歯を噛み締めたりしながらも 乳房の手は、遠慮がちに着物の上から揉む 制服の上からと違い、ちょっと揉みにくそうにしながらも上機嫌 ぼたんは幽助の足の方から、癒やしの光をあてて…擦るようにしている。30分程過ぎた後)「ぷぷっ… 螢子ちゃん、見て 幽助も、若いねぇ 当たり前だけどさ」(ジーンズの股間部分が、熱く膨らんでる ぼたんが悪戯に人差し指を伸ばして突っつけば 【うぅっ…はぁっ…】 頬が薄っすらと紅くなり 恥辱の吐息を漏らす。 窓からの夕日が幽助と螢子を照らすだろう)  (15:33:53)


雪村螢子  >  (着物越しに乳房を掴まれる。…最後に彼が私の乳房を掴んだのはいつだったか。私が霊界案内人の練習生にも成っていない頃。そう、コエンマとの冷却期間に、幽助と深い付き合いに成った。其の儘彼は眠りについた。彼の中では、私はいまだに愛しい恋人なのだろう。そして、私は此の武術大会が終わる迄、其の関係を維持しなくてはならない。其れはぼたんも承知の筈。  彼女に謂われるが儘、薄白の光を幼馴染に送り続けて。)そうなんですか。御風呂と同じですね。ぬるめの温度で、じっくり浸かった方が好いって。(霊界で少し霊力を癒せたと謂う事もあり、あの程度の修行底をつく様な霊力ではなくなったと謂う事もあり、30分や1時間は余裕で力を放ち続ける事が出来る。)  (15:26:09)


コエンマ  >  【んっ…んちゅっ…はぁ、はぁ…】(螢子の口づけを受け、乾いた砂漠を歩く旅人が求めるように、夢中で唇を吸い、唾液を飲む。 だが、慣れた様子で唇を離され、螢子の気も何処か大人びている)【…螢…子…?】(不可思議さを出しながら、さまよう手が…むにゅ と、着物上から螢子の乳房を掴み、安心したようにニンマリ)「あら バカタレの甘えん坊だねぇ」(幽助らしいと、何処かほっとした溜息 螢子の邪魔にならないように、ぼたんも緩い癒やしの力を送りながら)「癒やしは 弱い力でも、30分…1時間と、なるべく長くあてるのがいいの」(お風呂と同じで ぬるいのでゆっくりの癒やしが、心身ともに癒やすであろう)  (15:14:29)


雪村螢子  >  (彼の黒髪を撫でている手から癒しの光を出す。其の光はぼたんが発する水色の光では無く、まるで月光の様な仄かに白い光。彼を撫で乍光を放ち、輪廻転生にも似た状態の幼馴染を癒す。彼が私の名を呼び、魘され始めたなら、)幽助…私は此処に居るわ。アンタの、直ぐ近く…。――…幽助…。(彼の健康的な色をした頬に癒しの手を置き、そっと口付け。愛する人の体液が好いと謂うらしいから、私の唾液を送ろう。其れと共に、彼を生き返らせた時と同じ様に、口移しで生命エネルギー…霊力を送る。だがあまり深くはせずに唇を離し、手からの癒しだけにする。)  (15:00:53)


コエンマ  >  (簡単に拭き終わり 螢子が幽助の顔近くまで寄れば、スペースを開けてあげる 中学生の質素な服と対比した大人の階段を昇った螢子の着物姿。 寝ている方が、幽助にとって良いかもしれない…と、チクリと胸を痛めて思いつつ)「ほら、螢子ちゃん…癒やしてあげて  幽助は自分の将来のため、戦ってるの 暗黒武術会…六遊怪に勝って生き残れば10年は遊んで暮らせて その次勝てば、土地付き家で一生暮らせちゃうの」(幽助を利用しているのではない…幽助の将来のためにも、今の戦いが繋がる。 螢子が癒やしの光を当てれば… 幽助は、『うぅ… 螢子…』と唸り また、夢の中で修行を始めるだろうか)  (14:53:45)


雪村螢子  >  幽助!…幽助…。(幼馴染は魘されてはいない。少し前、部屋に入ったら直ぐ「螢子、螢子」と呟き、魘されていたというのに。…夢の中で、戸愚呂弟との戦いが落ち着いているのか。其れ共、クロエの『夢幻の刻』の御蔭か。)……。(――何が霊界だ、何が愛するコエンマ様だ。何が忠義の儀だ。勘の好いこの女…ぼたんを何とかして、信用させなければ。もし、もし何処かから怨爺が見ていたら、『完全に若様、妖怪側についている』と感じる事だろう。酷く落ち着いて凛とした霊気。普段通りの私の霊気。  幽助の肌をタオルで拭くぼたんの傍に行き、正確には幽助のすぐ隣に来て、彼の黒髪を撫でる。壊れ物を扱うかの様に、優しく。)  (14:39:48)


コエンマ  >  (思春期の悩み多い螢子にぼたんがしてあげられること…一緒について話をすることぐらい。悩ましいが、螢子の心の中のこと…いつもより櫂を強めに握り、ホテルへ帰る。)(幽助の部屋の扉を合鍵で開けて)「お邪魔します 幽助~螢子ちゃん連れてきたよ!」(ベッドには、ジーンズに白のTシャツ姿の幽助が寝ている。 着物姿の螢子と、現実の格差を感じさせる ぼたんは手慣れた様子で、お湯を洗面器に入れて、暖かいタオルで幽助の顔等を丁寧に拭いていく。  今日の幽助は、すやすや… と静かに寝ている。うなされてない)  (14:29:45)


雪村螢子  >  そうですね。幽助の貌も見たいし……。(そう謂って、ぼたんと共に空へ飛び、霊界と人間界の境界を潜る。ふわりとした重力では無く、ズシンとした重力が全身を覆った。  ――幻海が謂っていたあの言葉は、今も忘れていない。『霊界は『今は』霊力に満ち溢れている』と。永遠等存在しないが、世の中の秩序を保つ為、霊界は常に強くなくてはならない。…若しかしたら、コエンマが父親である閻魔大王や、其の部下達――『霊界の意志』を罷免したら、一時的に霊界の力は弱まるかも知れない。其れを少しでも防ぐ為に、私が彼の…愛するコエンマの力にならなければ。其れに相応しい存在に成る為に、修行を欠かさない。王妃はいつも清く正しく強く美しくなくては。  やがてホテルに着き、二人で5Fへ。着物姿の儘幽助の部屋に入る。)  (14:21:38)


コエンマ  >  (螢子の手をハンカチで拭ってあげながら、優しく)本当に辛かったんだね…。螢子ちゃん…あたしも、力になるよ(と優しく語りかける。 でも、内心…突然泣き出すような不安定さは、まだ「言葉だけ」と女の勘が告げる …危うげで信頼出来ず、目を離せない。 覚めた女の気持ちを胸の奥に仕舞い、櫂に腰掛けて)「そうだね まだ、夕飯まで時間あるし…幽助の部屋に一緒に行かない? 癒やしてあげないと」(買ったばかりの着物姿の螢子 あちこち行き、汚すよりは…夕飯まで、静かに時間を潰すのがいいであろうか)  (14:11:27)



[168] (無題)

投稿者: aa 投稿日:2016年 1月26日(火)12時29分18秒 p3013-ipbf1709sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

雪村螢子  >  あっ!(つい感情的に成り、アイスが溶けて指を伝うのに気付かなかった。慌てて指を拭き、垂れてきているアイスを舐め取る。アイスが落ち着けば、一安心。)はい。…でも、私は本当に霊界を裏切ろうとしたんです。でも、私…もう、負けない!(次、死々若丸に逢う事があれば、新たに身に着けた技術、『特質系』の力を使って死々若丸の妖力を吸い取ってやろう。それか、貌も出さず音信不通にするか。後者の方が好いかも知れない。後者にして、向こうからの連絡を待つ。其れからのんびり貌を出せば好い。  片手で泪を拭き、意志の強い表情に成る。浦飯チーム代表代理として。霊界案内人として。ぼたんの妹分として。…コエンマの、未来の妻として。  アイスを食べ終わり、)御姉様、そろそろホテルへ帰りましょう。今から帰ったら、好い時間に成りますよ。(薙刀を持ち、立ち上がり…ふわりと浮いた薙刀に腰掛ける。)  (11:49:59)


コエンマ  >  (霊界ソフトクリームは、上品な甘さとともに体内ですっ… と溶けて薄く霊力になっていく。 ぼたんは、噴水やそよかぜに揺れる葉を見ながら、のんびり 甘いものに罪はない! と思いながら、唇と舌を薄く白にして、食べていく。 そんな時の不意の告白に驚き、螢子に視線を向けて)「もう、絶対服従なんて男の悦びそうなことだけど その場で口だけ言えても、不可能だよ あたしたちの魂は…誰にも束縛出来ないから 生きていても、死んでも自由…だから、死んだ魂を導く、あたしたち霊界案内人がいるの あ、魂は人間にしか無いけど。  …それに、螢子ちゃん霊界案内人の一員になったとき 「忠誠の義」をしたでしょ あ、溶けちゃう!」(慌ててハンカチを広げて、螢子の指を伝うクリームを、着物に落ちないように拭いていく)「コエンマ様もわかって下さるわ  もう、そんな顔しないで」(涙に、揺れる藤のかんざしが、ぼたんの琴線に触れて、同情を誘う)  (11:36:34)


雪村螢子  >  はい。初めてです。(にこりと笑み、公園へ。彼女がソフトクリームを買ってくれたのを見た時、ふと『コエンマ様も、同じ様にソフトクリーム買ってくれたっけ』と思い出す。…あの時の、凛々しくも優しいコエンマの貌や仕草。私は、私は――…彼を、裏切ろうとしている。コエンマ側に着いたら、死々若丸を裏切る事に成る。死々若丸に着いたら、コエンマを裏切る事に成る。)……、御姉様。(すーっと溶けるアイスを食べるのを一旦やめ、曇り空の表情で食べかけの白いアイスを見据え乍)…死々若丸に絶対服従を誓えと謂われて、服従を誓って…。死々若丸は、自分で謂うのもなんですけど、私に好意を寄せてます。彼は彼なりの愛を私に向けてるんです。私は迷った。コエンマ様に愛され、死々若丸に愛され…。私は、もう霊界には未練なんて無いと思ってた。コエンマ様を、御姉様を、裏切ろうと…思ってた。――…でも!(視界が歪み、双眸を閉じると…溢れた、一粒。)私はやっぱり、人間です…。散々利用される愛より、真っ直ぐな愛の方が好い…。私は、私が一番愛しているのは――コエンマ様…唯、一人……!  (11:20:34)


コエンマ  >  「ふふ わかってるわ あたしは螢子ちゃんを信じてるもの わ ありがとう! 綺麗」(内心は複雑だけど いつもの明るい笑顔を見せて、ブローチを喜ぶ 螢子が白カードで会計を済ませた後、一緒にお店を出て)「もしかして カードでのお買い物 これが最初? 着物のは、経費だったし」(2人で公園へ。昼過ぎの晴れの暖かい陽光の下「あれ 食べましょ」 ソフトクリームをぼたんが2つ買い。噴水を遠く見えるベンチに座って 並んでぺろぺろ…と食べる)  (11:04:29)


雪村螢子  >  (手先をハンカチで拭ってもらえば、ふわりと柔和に微笑んで。)私は、いつだって御姉様やコエンマ様の事を信じてます。信じる力は、運命だって変えられるんです。此れ、一つは御姉様に。もう一つは私。(アヤメのブローチを彼女へ差し出し、私は自分の左胸にブローチを着けた。紫の着物に蒼はあまり映えないが、中心部の黄色は鮮やかで。)  (10:51:21)


コエンマ  >  (25万円…中学生にしては、かなりの大金 霊界案内人の一員になったからには、傷つけられることも多々ある…女としても。 高い報酬にこれくらい必要経費…とは思うが、螢子の金銭感覚が狂わないように祈る。)(螢子とともにお花屋さんへ 植物の香りにふんわり…と和み)「アヤメ…可愛いわ ふふ、螢子ちゃんさすが 手先が器用。学校でもモテモテなの当たり前ね 花言葉、知らなかった」(成績優秀、スポーツ万能…色んなことにも気配りが利く 自慢の妹分とブローチに目を細め ハンカチを取り出し、螢子の手先をそっと拭ってあげる これからの螢子を信じて欲しい…と捉えられれば幸せだが 螢子の信じる相手は別にいる気がする…女の直感であった)  (10:40:58)


雪村螢子  >  (着ていた服が入った紙袋を持ち、私も白カードを出す。白カードを出すのは初めて。…だが不思議と嬉しいとは思わない。もう、将来性の無い霊界に未練は無いからだ。会計を済ませたなら、ぼたんと共に店を出よう。)御姉様、隣に御花屋さんがあったでしょう?其処へ寄りましょう。(そう謂って、花屋へ。此のエリアは和風エリア。目的の花は決まっている。蒼と黄のグラデーションが美しい、『アヤメ』。此れを2輪白カードで買って。)御姉様、アヤメの花言葉知ってますか?アヤメの花言葉は…『信じる者の幸福』。(そう謂って、2輪のアヤメに霊力を送る。すると花は美しい姿の儘水分だけが抜けた。――水見式、『特質系』。霊界案内人として必要な能力では無いが、部屋で本を読み、こっそり練習し、出来る様に成った。店員から鋏を借りて華だけにし、安全ピンを付ければアヤメのブローチの完成。)  (10:22:23)


コエンマ  >  【はい 遅くなりました】  (10:11:28)


雪村螢子  >  【おっと、失礼。】  (10:11:09)


雪村螢子  >  【ん?大丈夫ですか?】  (10:11:01)


コエンマ  >  『素晴らしい! ぼたんさんのお見立てもさすがです』「でしょ~」(妹分の晴れ姿に、ぼたんも大喜び。別の店員とともに螢子の服を紙袋に入れていくが)「ぁっ…。」(螢子がくっついてくれれば、つい甘い声を漏らしてしまう)「も、もう…螢子ちゃん甘えん坊なんだから お会計済ませるよ」『着て行って、大丈夫です。 ではこちらを カードは持ってますか?』「螢子ちゃん 支払いは住所:日本…首縊島 ホテルKUBIKUKURI  支払人名:浦飯チーム  で。喪服と螢子ちゃんの着ていた服も、送っちゃお 住所は、同じで 受取人は雪村螢子で」(慣れたぼたんは 螢子に支払い書類の記載を伝えていく 着物代は2つ合わせて約25万円になっている。 ぼたんも自分の白カードで、かんざしの支払いを済ませた)  (10:11:00)


雪村螢子  >  わぁ…。(私の茶色の髪には、藤の簪。少し動かせば、試着室のライトの光を反射してキラリと煌めく。――此の恰好で『彼』の所へ行けば、きっと悦んでくれるだろう。尤も、『彼』の妻に成ったら、もっと豪華な着物や簪が手に入るのだろうけれど。おそらく、三井全額負担で。あの老人は莫大な金を持っている。湯水の様に使える。  私はぼたんと並び、にっこりと満面の笑顔を浮かべて、私より少しだけ背の高い彼女の華奢な肩にそっと頭を預けて、)有難う御座います、御姉様。――店長、此の着物買います!とても気に入りました。此れ、着て帰っても好いですか?(ぼたんの肩から頭を離し、店長の双眸を真っ直ぐ見据える。)  (9:47:52)


コエンマ  >  http://item.rakuten.co.jp/adorno-alba/k038/  (9:26:54)


コエンマ  >  (『そちらも着てみてどうぞ』 店長のすすめにより、ぼたんは螢子を連れて試着室へ。 内心、何をしでかすかわからない螢子の十二単を早く脱がせられてほっと一息…それは店長も同じ。  着替え終わると、螢子の紫色の着物はぼたんの桃色の着物と対になって映えるだろう カーテンを開き)「うん いいねぇ 螢子ちゃん、似合うよ! あ、待ってて」(ぼたんは小物スペースから、藤のかんざしを一つ選び 螢子の髪を軽くアップにゆって、かんざしを付けてあげて)「可愛い かんざしは、あたしからのプレゼントだよ どうだい」(姿見鏡に、並んで映って見せ)  (9:26:33)



[167] (無題)

投稿者: 加藤 投稿日:2016年 1月25日(月)03時33分23秒 s730176.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp  通報   返信・引用

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