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北田さんと仲正昌樹さん(ドイツロマン派論の)の対話を読んでみたい気がします。
仲正さんも確かある新興宗教に深くコミットしたとご自身で書いておられましたから。
北田さんと大澤さんが<72年>について何かの雑誌で対談してましたね。
『嗤う日本の「ナショナリズム」』は注文しましたがまだ届いていません。
以前知人と話した時に、
「当事者性を呼び込むさまざまな属性「種」を戦略的に外し、
中間段階をとばして「個」と「類」を無媒介につなげようとす
る田崎英明さんの「何ものでもない共同体」は、東浩紀さんと
宮台真司さんがいう「まったり革命」(個と宇宙にしか関心がなくて隣人に
向かない)と類縁的なのでは」という話をしたことがあります。
なおその人に生田さんの「野宿者襲撃論」を読ませたらその宮台真司批判に大いに共感すると言っておられました。
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