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風が吹く 心にさびしい景色が訪れる
髪を切った帰り道で涙をこぼす
空が濡れて 暗い道に小さな雨粒が落ちる
私についてきて祈ってくれるような
それもやんでしまった
時は経って 世の中はいつもと同じなのに
私だけこんなに変わっている
ばらばらになった私の願いはむなしく消える
風が吹く 冷たく澄み渡った中であの頃を思い出す
夏の終わりに 君のうしろ姿が冷たかった理由が
すべて分かるようで
私の大切な でも眠れなかった日々が
君には今とあまり変わらないみたい
愛は悲劇 君は私ではない
二人の思い出は違ったように書かれる
別れには「元気でね」という言葉もなく
時は経って 世の中はいつもと同じなのに
私だけこんなに変わっている
私の大切な思い出があったのに
風が吹く 涙が流れる
http://kr.blog.yahoo.com/meekyongkang/447.html
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