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素敵な歌詞ですね。

 投稿者:松井  投稿日:2005年 5月24日(火)11時02分17秒
   当方、ハングルも「ブロードバンド環境」もよくわからないのですが、試聴はできるんですか?(ハングルのサイトは表示されますが、どこをどうクリックしてよいか??)
 イ・ソラさんというのは初耳でしたが、調べてみると、韓国では結構有名な方のようですね。日本でも去年からサントリーの焼酎のCMで起用されているとのこと。とりあえずネットでCMを見てみると、バックに流れている美しい歌声をちゃんと聴いてみたくなります。
 http://www.suntory.co.jp/enjoy/cm/log/ta18.html

 韓国盤CDを取り寄せられるというサイトを覗いてみると、「風が吹く」は『三日月』というアルバムの3曲目に入っていますね。
 http://www.rakuten.co.jp/s4life/553151/573105/604757/

 私は無節操な音楽ファンなので、LEE-TZSCHEやLena Parkの曲も好きです。最近、韓国生まれで福岡育ち、ジャマイカ放浪の経験のあるレゲエ・ポップ・シンガーRAMJAという人にはまっています(↓で試聴できる「追憶」「分身」という曲が素晴らしい)。
 http://www.tkma.co.jp/tjc/j_pop/ramja/disco03.html

 近頃では、RyuやKといった男性歌手が日本語で歌うのをTVで見かけますが、映画やドラマだけでなく、音楽の分野でももっと普通に韓国のアーティストの曲が聴けるようになるといいなと思いますね。
 

イ・ソラ「風が吹く」(要ブロードバンド環境)

 投稿者:櫻井  投稿日:2005年 5月23日(月)15時42分29秒
  風が吹く 心にさびしい景色が訪れる
髪を切った帰り道で涙をこぼす

空が濡れて 暗い道に小さな雨粒が落ちる
私についてきて祈ってくれるような
それもやんでしまった

時は経って 世の中はいつもと同じなのに
私だけこんなに変わっている
ばらばらになった私の願いはむなしく消える

風が吹く 冷たく澄み渡った中であの頃を思い出す
夏の終わりに 君のうしろ姿が冷たかった理由が
すべて分かるようで

私の大切な でも眠れなかった日々が
君には今とあまり変わらないみたい
愛は悲劇 君は私ではない
二人の思い出は違ったように書かれる

別れには「元気でね」という言葉もなく
時は経って 世の中はいつもと同じなのに
私だけこんなに変わっている

私の大切な思い出があったのに
風が吹く 涙が流れる

http://kr.blog.yahoo.com/meekyongkang/447.html

 

失礼します。

 投稿者:「PEEP"TV"SHOW」応援隊  投稿日:2005年 4月14日(木)23時53分11秒
  応援隊突然の書き込み失礼します。宮台真司さんに関する記述があったので
書き込ませて頂きました。私は「PEEP"TV"SHOW」という映画を応援
している者ですが、この映画のトークショーに宮台真司さんが来てく
れますので興味を持って頂ければと思い、書き込ませて頂きました。
 映画「PEEP"TV"SHOW」(監督は「新しい神様」の土屋豊監督、共同
脚本は雨宮処凛です)は、4月22日まで渋谷のシネ・ラ・セットでロー
ドショー(12:45/14:50/16:55/19:00)をしています。
 この映画は海外30カ国以上の映画祭に正式招待され、シアトル、ベ
ルギー、モントリオールでは既に劇場公開されました。日本では初公開
なので、ぜひぜひ、御覧頂きたく思います。
「PEEP"TV"SHOW」の公式サイトは以下です。
http://www.peeptvshow.net/
 宮台真司さんのトークショーは、4月16日(土)16:55の上映後です。
16:55の回を御覧頂けばそのままトークショーを御覧になれます。また
その前日の4月15日には19:00の回上映後、滝本竜彦さんがゲストとし
て来てくれます。
 それでは、貴重な掲示板のスペース、失礼致しました。
 管理人様、掲示板の主旨に合わないようでしたらお手数ですが削除し
て下さい。
 

お元気で何よりです

 投稿者:yanase@office  投稿日:2005年 4月 4日(月)19時23分16秒
  北田さんと仲正昌樹さん(ドイツロマン派論の)の対話を読んでみたい気がします。
仲正さんも確かある新興宗教に深くコミットしたとご自身で書いておられましたから。

北田さんと大澤さんが<72年>について何かの雑誌で対談してましたね。
『嗤う日本の「ナショナリズム」』は注文しましたがまだ届いていません。

以前知人と話した時に、
「当事者性を呼び込むさまざまな属性「種」を戦略的に外し、
中間段階をとばして「個」と「類」を無媒介につなげようとす
る田崎英明さんの「何ものでもない共同体」は、東浩紀さんと
宮台真司さんがいう「まったり革命」(個と宇宙にしか関心がなくて隣人に
向かない)と類縁的なのでは」という話をしたことがあります。

なおその人に生田さんの「野宿者襲撃論」を読ませたらその宮台真司批判に大いに共感すると言っておられました。
 

北田暁大の『嗤う日本の「ナショナリズム」』

 投稿者:杉田  投稿日:2005年 4月 2日(土)21時43分1秒
   杉田です。あいてしまいましたが、やらなきゃいけないことについて虎視タンタンと(?)準備中です。遅さに居直るのはよくないけど、不用意に焦って自爆しても仕方ない。
 柳瀬さん、面白い情報をどうも。

 最近は殆ど新しい読書をしていませんが、久々に読んだ北田暁大の『嗤う日本の「ナショナリズム」』はよかったです。
 北田さんはたぶん、どこかでドストエフスキーの小説が現実に出てきたような人物(善か悪か?わからないけどとにかくすごい)と継続的な議論=論争をくりひろげ、ぼろぼろに疲れきった、そして見かけの対話が終ったあとにこそ内的な対話が始まり混乱を深め続けていく、という経験をくぐったんじゃないかなという気がする。
 たとえば本書第1章の連合赤軍の分析や、『責任と正義』の責任論、からそれを感じた。
 つまりこの本の骨格は、メタ/ベタをめぐる循環論じゃなく、連合赤軍をリミットとする《革命的男性集団の対話主義》への批判、そして田中美津などに触れその空間から見失われていくものの摘出、つまり《対話的な空間》の問題(の批判)にあるんじゃないか。そう感じた。
 それはたんに、対話や運動に疲れたひとが身体論/エコロジー/福祉などへよりどころを見出す、という話だけでは終らない気がする…。

 北田さんのメタ/ベタの循環論は、切り口は新味があるけど社会学(システム論)系のよくある話で、例えば大澤真幸のそれとそんなに変らない。ベタ→メタ→イロニー→リミット→ベタ……。ってやつ。
 でもひとは自分の思い通りに「メタ」になんて立てないし、殆どの場合は外側から強いられてそうなるわけで(柄谷行人のロマン派批判)、メタを装っているつもりがベタになって、ベタで何かをやっているつもりがメタになって……というパターンは、単なる人間が生きるための条件であって、それ自体がどうということはない。「あえて=メタに」何かを信じるのはいいけど、「ベタに=本気で」何かを信じるのはダメだ、という1980年代的倫理観が、それだけでは弱い、なぜならメタは常にベタに転落してしまうから、その循環構造を破砕する何かがなければ全然ダメだ(天皇を「あえて」信じる、日本国憲法を「あえて」信じる、といっても何にもならない)、という単純な事実を指摘したことは、北田さんの状況認識として正しいのかもしれないけれど。
 

こんな記事が

 投稿者: yanase@office  投稿日:2005年 3月18日(金)02時22分0秒
  http://news.www.infoseek.co.jp/top/story.html?q=20050317it17_yomiuri  

森川嘉一郎さんの

 投稿者: yanase@office    投稿日:2005年 2月28日(月)11時24分56秒
  「おたく館」が日本で再現されているそうです。
http://www.asahi.com/culture/update/0228/011.html
 

治りました

 投稿者:yanase@office  投稿日:2005年 2月22日(火)13時40分12秒
  先週からこちらに戻っています。
帰国した日は30度だったのが週末10度になりました(困)
またぶり返さないか心配です。
 

「暴力の屈折」

 投稿者:早谷  投稿日:2005年 2月22日(火)03時03分1秒
   >柳瀬さん
 
 風邪がはやっているようですが、お体くれぐれもご自愛ください(5日
だともう、治癒されましたか)。

・・・以前杉田さんの御厚意で書かせてもらっていた「passe-age論」が
途中になってしまっていましたが、ベンヤミン周辺を単によむブログを
作ろうと思いました。
 入り口としてマーティン・ジェイ「暴力の屈折」というテクストを使っています。


http://d.hatena.ne.jp/Hayataniyuka/20050221
 

返事

 投稿者:yanase@実家  投稿日:2005年 2月 5日(土)21時26分49秒
  無事届いて何よりです。感想はメールでお願いします。
私は風邪をこじらせて家で寝ています。
 

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