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(無題)

 投稿者:ワタリ  投稿日:2005年 1月10日(月)13時32分59秒
  みなさん、話が変わりますよ。障害者の就労・差別を考える会の掲示板より転載です。現在、問題になっているグランドデザインに抵抗する動きです。よろしければ署名にご協力ください。

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グランドデザインその他 投稿者:長野英子 投稿日:2004/12/29(Wed) 21:51:07 No.21 [返信] 

東京は今日は雪でした。
こういうときに屋根があるところにいてなんと幸せ、とだけ言っていれば、
愛される障害者なんでしょうが、上を見るな下見て暮らせ、ということわざの
あるこの国では、上と下しかなくて、横はないといういやな実態を表しているで
しょうね。

昨日は朝から午後7時まで鈴木敬治さんの大田区交渉に付き合いました。
ご本人からの報告がいずれ出るでしょうが、障害福祉課長は「個々の障害
者の必要量に応じて、支給量を決定するのではない、あくまで要綱に従う」と
いっています。すなわち、鈴木さんの代理人の弁護士さんが指摘している、要綱
というのはあくまで法を円滑に運用するための行政内部の取り決めであり、そこ
に法の精神を踏みにじる利用者に不利益な取り決めを行政内部で勝手に決めては
ならない、ということをまったくわかっていないようです。

大田区では要綱によって、ある日突然、重度身体障害者が、障害が軽くなって月
90時間以上の移動介護が不要になるという奇跡やら、視覚障害者が、月90時間以
上突然目が見えてガイドヘルパーが不要になるという奇跡が続出しています。

まことにグランドデザイン先取り地区大田区の奇跡です。

大田区の移動介護一律制限撤廃署名にご協力を
http://popup.tok2.com/home2/nagano2/0412suzuki.htm

そして同様に精神科の外来公布負担制度も改悪されます。

詳しくは以下
署名集めもしています。
http://popup.tok2.com/home2/nagano2/32item.htm
 

今後

 投稿者:記憶バーン  投稿日:2005年 1月10日(月)08時52分17秒
  リンクさせてもらったページの骨子を載せるかもしれませんので、
その際にはまたご連絡申し上げます。

http://f23.aaa.livedoor.jp/~pika/

 

リンクさせてもらいました

 投稿者:記憶バーン  投稿日:2005年 1月10日(月)05時14分9秒
  http://f23.aaa.livedoor.jp/~pika/

http://f23.aaa.livedoor.jp/~pika/index.php?%B0%D5%B8%AB%A5%B5%A5%A4%A5%C8
です。
 

無事の記、1/3付を読んで

 投稿者:UP  投稿日:2005年 1月 7日(金)22時05分56秒
  掲示板の流れに「割り込み」みたいですんません。

杉田くん、あけおめ&ご無沙汰。岡部です。

日々「食うため」がやっとの人だけど、今年もたまに読むね。(たまに、とか言って失礼!)

そんでさ、「無事の記、1/3付」の【3】を読んでなんだけどね。
一方的期待と誤解?が僕に浮かんだので、(また、僕なりの感じ方や、参照したほうがいいものとか…)
気が向いて時間あったら連絡ください。
おっちょこちょいだから、単なる勘違いだったらスルーしてこの書き込み消しといてー

それでは本年も杉田くんの書くもの楽しみにしております!
 

さすがに

 投稿者:yanase@taichnug  投稿日:2005年 1月 7日(金)11時38分43秒
  面識のない方のレスを叩くほど危ない人間ではないつもりですので。
私も敵?が多いのですがこれは自業自得です(いらんことばかり言ってきたために)。
ご海容のほどを。

アジア圏ですが多少日本とアメリカの影が落ちています。そして共産圏ではありません。
(こういうとだいたいどこかわかるでしょう)
 

柳瀬さんへ

 投稿者:ワタリ  投稿日:2005年 1月 7日(金)08時53分19秒
  わたしの軽い勘違いだったようです。
実は、自分はこれまであまり味方のいない人生を歩んできました。
なのでつい「これは叩きか?!」という判断が傾いて働いたのでしょう。

今アジア圏で働いてはるの? だったら、アングロサクソンの偏見から距離がおけますね。
 

いえ、

 投稿者:yanase@office  投稿日:2005年 1月 4日(火)08時55分51秒
  ただ私の書き込みが時間的にフライングだったというだけで別にワタリさんに他意はありません。誤解を招いたようで申し訳ない。

私がいるのはアジア圏です。
 

訂正と追加

 投稿者:ワタリ  投稿日:2005年 1月 4日(火)08時25分51秒
  すみません、柳瀬さんと松井さんへのレスを張り間違えてしまいました。

2つ ↓ のカキコで >柳瀬さん となっているのは >松井さん あてのレスです。

>柳瀬さん へのレスは、次のとおり。

>柳瀬さん
フライングとおっしゃいますね。少し長いカキコになったのは、掲示板の特徴上よくなかったかもしれません。
けれど、その他についてはそれほどフライングだと考えません。フリーターとひきこもりはムリヤリ抱きあわせにして論じられがちです。税とか保険料徴収に関する悪者づくりをやりたい勢力と、「心」を直すマーケットを拡張したい人々とか利害の一致を見出し協力しているのです。
今海外にいらっしゃるとのことですね。そこはアングロサクソン圏ですか?
日本では先生や先輩のやったことを否定するのは、北朝鮮をのぞく海外と比べれば大変難しいのです。だから、斉藤環の出身大学・出身医局、それに対抗派閥の動向を知ることは、知識が生み出される背景を明らかにするためにどうしても必要なことだと判断しています。
このことは、知識社会学とか文化社会学では初歩の初歩です。(自分は独学で少しかじりました。)

それから、 >杉田さん
たくさん書いてくださってありがとう。
だけど、ちょっとオヤジの説教風というのか(笑)、かなーり違和感があるんですよね。
数年以内前だったか、「現代思想」に翻訳が載っていたフランスの社会運動論の紹介に
「社会運動のリーダーは、代表する集団よりもやや階層が高いか、その集団の中では地位が高い」「厳密な意味では当事者ではない。しかし当事者であるようなそぶりをすることができるものが社会運動のリーダーになる傾向がある」といった内容の研究報告がありました。
 ぶっちゃた話、杉田さんもそのパターンですよね。フリーターではないのにそれに近い形態で働いているそうで、「フリーターに関する定義はフリーター本人によってなされなければならない」と勝手に代弁しちゃっている。それが反面は押し付けがましくウザく感じられます。
しかし一方、実際にはそうする方がいいのだろうな、そんなものかな、という気もします。大方のフリーターには経済的にも文化的にも余裕がないんです。だから、自分たちが何かについて論じることは難しいからです。
確か、現代思想のバックナンバーのどこかにあったのですが、フランスの失業者運動も、実際には就業者が失業者のための組織を運営しているというインタビューもありました。実際にはそうやって進めていったほうが無難だと思います。
ただし、わたしもいろんな当事者の社会運動にかかわった経験から言うのですが、もしリーダーが当事者のフリを装う演技力が低くなったり、そのための熱心さや集中力を失った場合、リーダーのことを本当に「○△だ」(たとえばフリーターだ、とか)と思っていた幻想人と、醒めていながらも「あの人は本当はエリートだか準エリートだ。なのにあえて自分たちのフリをしてくれている。こんなに上手に演技するというのは何かものすごくスゴイ情熱とか動機とかがあるのだろう。だったら、ちょっとヘンでも彼(女)のしきりに沿ってついてゆこう」と判断している冷静組ともに、リーダーを見放すでしょう。
 そのへんのところを注意して、うまいことフリーター本人を演じてください。
 
 それから、やはり「まず連帯ありき」というのは結論を急ぎすぎです。現状を見るに、正社員・アルバイト等雇用形態を問わず一致協力しなければ、ということは分かります。だからといって、本人たちの自覚や自主性を無視したのでは、かえって相手の言葉や意欲をそいでしまいます。


 

おや

 投稿者:yanase@taichnug  投稿日:2005年 1月 2日(日)18時28分51秒
  ワタリさん

これは松井さんへのレスですね。(貼り付け間違いでしょうか)
私も今は海外の学校で教えていますが一年半前までは非常勤講師=フリーターでした。
知人でフリーター、非常勤生活の人もたくさんいます。
以後よろしく。
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:ワタリ  投稿日:2005年 1月 2日(日)16時44分55秒
  >柳瀬さん

ちょっとムキになった書き方をしてしまい、申し訳ありませんでした。以降、気をつけます。後日、あらためてリンク等も貼る予定です。
ただ、わたしは共同とか集団とかいったものにかなり強い不信感を持っているのです。
だからといって、すべての集団行動に反対ではありません。現在の文化にある種の個人主義がゆきすぎた形で現れているのは事実です。だからといって、ひきこもりがネオリベ勢力によって推奨されているわけではなく、むしろ逆です。消費者として、あるいは労働者や失業者や半失業者や地域商店街の近所に住む者としてのアイデンティティ−−それも生きるために必要なアイデンティティーーが急速に破壊されているのは何とかしなければなりません。
 共同体が崩壊しようとするときに、共同体を守ろうとするがために通常以上の吹き上がりがみられるとする宗教社会学者の指摘もあります。
 どうすればいいのか、今年も考えてゆきたいと思います。

>杉田さん

>ぼくが「しかし、なぜフリーター階層の人々は互いに「連帯」しにくいのか。意識も相変>わらずバラバラなのか」と書いたのは、議論の立て方がオカシかった気がします(ただ、>ごくごく素朴な部分で、そういう素朴な問いの立て方が必要だ、とも感じます)。

 それに関して自分が言いたかったのは、なぜフリーターがいつも有徴化されるのか? ということです。
 
 それから、自分にとっては自明のことでもあるため、
「あれ、どうして当然のことが分からひんの?!」
という気持ちになってしまったのです。けれど、人にわかりやすく説明をするのは案外難しいものですね。
 連帯というのは具体的には組合に入る(または組合を作る)ということでしょうか? それともNPOでデモもしたり、専従職員になって雇用を作り出しつつネオリベに抵抗するということでしょうか?
求人情報とか「どこの会社がもっともムチャな条件を押しつける」とかいったことはお互いに教えあいます。ゲットーみたいなスラム街に集中して住んでいないこともあって、昔の長屋にみられたしょうゆや炭の交換は見られません。出産に長屋が祝い金を出す風習もありません。。(紀田順一郎「東京の下層社会」ちくま文庫2000、2002)フランスの失業者運動(AC)、ヨーロッパの失業者と不安定雇用者の雇用、情報、連帯のための協会(APES)に当たる有力な活動組織もありません。(フランソワ・ウタール/フランソワ・ポレ共編集 三輪昌男訳 「別のダボスーー新自由主義グローバル化との闘い」つげ書房新社2002、原著は2001 )
 今の日本のフリーターは、人生の途中から下の階層に移動した(してい)ます。一方、ヨーロッパの労働者階級やアメリカのブラック・コミュニティは、親も祖父母もずっと下層階級だった人が多かったのではないか。
 とすると、日本のフリーターの場合は、同じ下層階級どうしだから「ツー・カー」で分かり合うとか、仲間意識を持つとかいったことは、他国の下層階級よりも難しい、ということです。(統計的データがないの今のところ予想・仮説です。)
 このことは、いずれまとめてブログで書く予定です。


 
 
 
 

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